ハイブリット珪藻土壁の特徴!塗り壁材はすべて同じではない!|珪藻土の全国販売、神奈川・千葉・東京の左官工事ならEM MAX

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Columnハイブリット珪藻土壁の特徴!塗り壁材はすべて同じではない!

最近は、新建材が室内で多く使われていて化学物質が発生して体に害があるというので

自然素材の塗り壁材が注目させてきています。

自然素材の塗り壁材も色々あります。

自然素材の塗り壁材なら何でも良いという事であればそれほど選ばなくても良いとは思いますが、

せっかく自然素材の塗り壁材を塗るなら何か機能や効果を得られた方がさらに良いと思われる方は是非お読み下さい。

 

どうせ塗るならトイレやキッチンの匂いを吸着してくれる機能があったり、

湿度を一年を通して40~70%ぐらいに安定させる機能があれば肌にもとても良いのでそんな機能があったたらいいし、

汚れないでずっと長持ちしてくれたらいいなぁ!

さらにはエアコンの効きが良くなってそんなにエアコンを使用しないでもよくなったら

経済的にもお得なのでそんな効果があったらうれしい♪

そんな機能や効果があるのが珪藻土壁なんですが、

その珪藻土壁の中でも、絶対的な機能や効果があるのがハイブリット珪藻土壁です。

 

ハイブリット珪藻土壁の一番の特徴は珪藻土+しっくい+ほたて貝+バイオの良いとこ取りであるという事!

珪藻土壁は塗り壁の中で一番機能を持っていて色々な効果を期待出来ます。

湿気を吸ったり吐いたりして湿度をコントロールする吸放湿機能が塗り壁の中で一番あります。

一年を通して湿度が40~70%くらいで安定するので、人が快適と思える湿度で快適に生活出来ます。

湿度40~70%というのは肌にとってもとても良い湿度です。

ビニールクロスのお部屋だとどうしても肌が乾燥してしまうという方には、

ハイブリット珪藻土壁のお部屋であれば肌が乾燥することもなく、より美しく過ごせます。

湿度が安定しているってホントに快適です。

あるお嬢様がご結婚されて実家ではハイブリット珪藻土壁のお部屋で暮らしていましたが、

新居はビニールクロスのお部屋でした。

そこで暮らしていると肌が乾燥して仕方ないので、ハイブリット珪藻土壁に塗り替えられました。

ハイブリット珪藻土壁のお部屋になってからは肌の乾燥もなくなりました。

環境の良いところから悪いところに変わると感じやすいと思いますが、

こんなもんだろうと思っているとほんとかなぁと疑われるかと思いますが、

肌にとっては湿度とても大切です。

肌は乾燥させてはダメなので常に湿度が安定しているところに居るときれいです。

 

匂いも吸着して洗濯物を部屋干ししても生乾きの匂いも気になりません。

良いこともありますが、欠点としては珪藻土だけだと中性なのでカビに弱いという事です。

珪藻土100%の珪藻土タイルでも湿気が多い場所であるとカビが発生してしまいます。

また表面強度が弱いのでこするとポロポロ落ちてしまいます。

ひとつの原料ですべてを補うのはとても難しい製品づくりとなります。

そこでハイブリット珪藻土壁は、

高機能珪藻土を60%以上配合して珪藻土の最大の機能である湿気を吸ったり吐いたりし、

湿度を40~70%ぐらいにコントロールしてくれます。

また珪藻土だけでは中性になってカビやすいので

しっくいを加え製品をアルカリ性に変えてカビに対して強くなり一般の住宅のお部屋であればまずカビは発生しません。

静電気も発生しないのでほこりはのっかりますが、

くっつかないのではたきかブラシの柔らかい掃除機でさっとやればホコリは取れます。

ですから汚れません。

ハイブリット珪藻土壁メルシーシリーズを発売してからもう17年になりますが汚れません。

 

 

 

ほたて貝を加え吸着効果をアップし、バイオ効果で鮮度を保ちます。

2008年1月からこんな実験やってます。

牛乳、パン、ウインナーソーセージ、シュークリームをアクリルのBOXに入れて、

ビニールクロス3面とハイブリット珪藻土壁メルシーシリーズ3面で放置しました。

写真は2012年で、ビニールクロスの方はカビが発生してパンはカビに覆われて見えなくなっています。

こんな空間では生活したくないですよね。

一方ハイブリット珪藻土壁メルシーシリーズの方は、まったくカビが生えていません。

しかもパンがつやつやです。

これがバイオ効果なんです。

簡単にいうと善玉菌がこの空間の中で活性化しているので、パンもつやつやで今でも食べれそうです。

 

この後ハイブリット珪藻土壁メルシーシリーズの方はまったく何も変わらずカビも生えていません。

ビニールクロスの方ではパンを覆っていたカビが爆発して飛び散りました。

パンが出てきたのですが、パンがなんとしわくちゃになっていました。

 

この実験は2020年11月現在まだ行っています。

是非ご自身の目で確認しに来て下さい。

そしてハイブリット珪藻土壁の中で生活している今年で63歳になる鮫島の肌も是非ご覧下さい。

肌には自信あります。

ハイブリット珪藻土壁は湿気を吸ったり吐いたりを常にしているので、

天井に塗っておけば細かいミストが降ってきます。

これが肌にうるおいを与えるので肌が乾燥しないんです。

ですからいつまでもみずみずしい肌ていられるのだと思います。

家にとっても、人にとっても、環境にとっても良いハイブリット珪藻土壁お勧めです。

是非ショールームにお越し頂きご自身で体感して頂きたいと思います。

ハイブリット珪藻土壁のお問い合わせはこちらまで

 

 

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